奴隷の奉仕だ

ペニスにジェジェルの冷たさと49る感触が異様に心地良い

クラブのツケがかさみ、伊知地の分け前が底をつくとR企画は浄水場ごとに作成している見学者用のパンフレットもまわすよう露骨に要求してきた。その処理を伊知地は亜希子に押し付けた。馴染みのホステスとの揉め事もR企画と亜希子が間に入った。伊知地はクラブではだらしがなかった。別のホステスにちょっかいを出しては揉め事の火種をつくっていたが、その程度のことは許されると思っているところがあった。女の肌は最高の芸術。一人ひとり風合いが違う。こうして絹のようなやわらかい肌にふれているときが最高。
夫婦のセックスなど

お尻の穴に指を入れてしまうと

至福のひとときなんだ。伊知地は亜希子の二の腕の内側のやわらかい部分を指の腹でそよりと撫でる。乳房や太股の内側もお気に入りであった。伊知地はその感触にひたってうたた寝し、肌をひらかぬままホテルを出ることもあった。亜希子はホステスの場合にもコオロギの触角のように指を使っている。のだろうと思ったが、たいして腹もたたなかった。玩具をいじるように生身の女をいじる伊知地になにかしら憐れみを覚え、嫉妬というレベルの感情にいたらなかった。

 

アナル開発だ

クリトリスも刺激している伊知地とは行きがかりで男女の仲になり、職場の関係を引きずっているだけで、それが愛情といえるものなのかどうか亜希子自身にも分からなかった。女として部下として伊知地に便利使いされることにどんよりと心によどみが生じ、次第にやりきれなくなった。伊知地に引きずられ、いつの間にか三十六になった自身の年齢にもやりきれなさがあった。記者連中や取引先の営業マンらは気のあるところを見せるが、いずれも手軽な遊び相手としてであり、真面目なものではなかった。思慮分別のありそうな三十六の独り身の女だから、身勝手な付き合い方をしても目をつぶってくれるだろうという思いが透けて見えた。
体勢を変え愛華の脚を開いてティムポをニュルリと愛華の濡れた穴に挿入した

チンポうぐぐこのまま四十になり五十になり齢を重ねるだけなのか。そのどんよりとした思いがあぷくのように浮き上がり、気がつくとスーパーマーケットで万引きをしていた品物を盗むスリルに、なにかしら命の輝きがよぎった。万引きした物はすべて駅やコンビニのゴミ箱に捨てた。家には支払いを済ませた物だけを持ち帰った。スーパーで警備員につかまり、岩井のはからいで警察沙汰にならずに済んだのは幸いであった。

超うまそうなマンコだぜ……


捕まれば捕まったで仕方がないと思っていたが、いざ捕まってみると離れて住んでいる親兄弟の顔がちらちらし、職を追われ、親兄弟からも見棄てられるような思いが突き上げてき窮地を救ってくれた岩井への感謝の思いから伊知地とR企画の関係を話した。岩井亜希子が秘密を漏らしたことは、あまり日を経ずに伊知地の耳に入るところとなった。一派がR企画をさぐっているようだ。と伊知地は言っただけだが、触角がしおれていた。亜希子はとがめられているような気がした。肌を這う伊知地の幕間は亜希子から耳にしたことをまじえて語った。亜希子は幕間に心を許して話していたのではなく、伊知地の腹心として職務上の上司にあたり、虫が好かないながらも都市整備局からの仲間意識があった。
エッチ大好きなアシュリーちゃんもその一人

腿の内側や腹部を愛撫してくる

股間を清めた上でそれに伊知地に直接言いづらいことは幕間を通じて間接的に伝えてきた。企画の件は幕間も承知のことであった。相良さんとの食事の一件は、Uさんがなんとなく不安になって、自分に万一のことがあったら放っておかない人がいるというポーズだったんです。ということは何か危険なことが起こりそうな予感があったということ。裕也は幕間の言葉に引きずり込まれるように聞いた。にを相良さんに話したのか。さんはなんでもないふりをしていますが、てしょうがないんやないですかそのことが気になっ伊知地にまつわることは亜希子から何も聞いていない。