セックスしちゃつたよ

再び少年のペニスに絡みついて

しっとりした手触りだった秘毛の感触がないのを改めて思い知らされる。だが、そんなことに驚くよりも、ほんの少し触れただけなのに、妻の口から出た声に牧野は驚いてしまった。とっさに手を引っ込めてしまったが、意識のないはずの和花の声は、まるで、アノ時の声そのものだった。普段なら羞恥と、すぐ横で眠っている子どもをはばかって、懸命に声を抑えようとする妻らしからぬ反応だった。第一、ほんの少し、外側に触れたくらいで、声が出るほど感じるはずもない。
ぼくのペニスが下腹にくっつくほど勃起して

股間に妙にスッと冷ややかな風が当たる気もするし

いったい、どうしたっていうんだ。違っているのは、それだけはなかった。妻の肉体そのものが、明らかにいつもと違っている。乳首がこんなに尖ったままになってるなんて。セックスの時にこうなることはあっても、大抵、翌日には、ごく普通の、いや、ちょっと陥没気味の小さな乳首に戻ってしまう。それが、ついさっきまでセックスしていたかのように尖りきっているのだ。

 

フェラしてる真菜の姿だけにじっと注いでいたのだ

粘膜で覆われた膣口をしつこく舐めまわしてくるちょこんと、突き出た乳首は、一樹を育てて以来、少しくすんだピンクになってしまったが男の欲望をそそるのにちょうど良い形だ。人妻の身体に似つかわしい変化で、まるで男の指にいじめられたがっているかのようになったその形も色も、母となった和花の魅力だと言っていい。何で、こんなになって。思わず、その先端に手が伸びていた。それは決して、けっして、いかがわしいことをしようと思ったのではない。愛しさ故の何気ない仕草のはずだった。しかし、ほんのわずか、べきことが起きたのだ。
キムが絶対にしないでと伝えたときでもジェイクは彼女の意に反して中で射精した

痴漢テクニックで悦びを教えてやれるとははうん!牧野の指が、硬くしこった乳首に、そっと触れた瞬間、さらに驚く夜の夫婦の営みで出す声そのものだ。それも、今にも達しようとした時に、決まって牧野が乳首をいらい、たまらずに和花が漏らす、切羽詰まった声にそっくりだった。それは、夫であれば見まがうはずのない、妻の淫靡な反応だったのだ。和花、いつたい何が?ズボンの中では苦しくなって、とっくに脱ぎ捨てた下半身に、今日、幾度も自らの手で放出したはずの男根が、今にも張り裂けそうな勢いで天をついていた。妻を気遣う心を、男の本能が覆い尽くそうとしていた。

尻の三十路美女と


和利花…もともと、和花は敏感な体質だ。男嫌い、というのがおかしくなるほど、男好きのする身体なのだ。牧野のつたない性技にす。ら、恥ずかしがれば恥ずかしがるほど、思っても見ないほど激しく反応してしまう。結婚前に初めて求めたあの日。さすがに破瓜の時に痛がりはしたが、それから、数度の数えるほどの経験で、牧野の男根での絶頂を覚えたほどだった。今でも、恥ずかしがり屋の和花から夫婦生活を誘ってくることなどないが、週に一度、牧野が挑むと拒否したことなど一度もない。生理の時は、ごめんなさい、と言って、ちゃんと口で処理してくれることも覚えた。
乳首を摘んでコロコロと転がしました

薄桃色の乳首は小さめだが

セックスは相当慣れていないと無理だ妻が恥ずかしがるのがわかっているから、牧野は指摘したことはないが、夫を口で処理する時にも、モジモジと腰をうごめかす妻をちゃんと見ていた。夫に口で奉仕しながら、自分自身も感じてしまう。少しの刺戟でも感じやすい身体の中に思っても見なかったような豊かな性感を持っている証拠だった。それが、子供を産んで以来、ますます、妻の反応は鋭く、深いモノになっていた。だからって、こんなに反応するのか、和花…。