ペニスの赤い穴から

に座っている。特別列車で汚れた服から、別荘の衣裳部屋にあったスーツとスカートに着替えたのだ。泉美もブレザーと同じ臙脂色のワンピースを着て、理紗に寄り添っていた。亜矢はダンスオナニーで快感を蓄積させ、ついには後ろ手にポールを握ったまま、両脚をMの字の形に割り広げた。大開脚した両足の指が床板をかきむしるように内側に曲がり、股間を観客へ突き出す。理紗と泉美は自分へ向けて、女の秘部が差し出されたように思えた。

  • 淫乱女のセックスのように
  • そんなにエッチじゃないもん
  • 弱々しく皮を被ってしまったペニスを含ませる

乳首を吸われる心地良さに喘ぎながら視線を送って来た時

あおおおおおおおううう、イカせていただきますうっ!!黒い逆三角形の左右から、どっと透明な体液がしぶき、床に大きな水た。まりを作った。亜矢の手がボールを離し、汗まみれの背中から床に倒れる。おおおおおおおおおおまだ亜矢のうめき声が流れているなかで、升成が告げた。今日の最後のショーは、理紗先生と泉美ちゃんだ。亜矢のポールダンスオナニーショーが、三番目の出しものだ。奴隷さんが居ることにも衝撃を受けた

膣には親指を除いた四本の指が根元までねじこまれている
膣には親指を除いた四本の指が根元までねじこまれている

セックスを楽しむなんて

それまでにも、女学生が部屋に張った縄をまたいで歩いて、縄の結び目で華々しくイッて見せた。女銀行員が目隠ししてフェラチオをして、所有者を当てた。女たちの演目を考えたのは、飼い主の男だが、前もって練習はしてきたらしかし理紗と泉美はなにも聞かされていない。わたしも、泉美さんも、なにも練習も準備もしていないわ。ショーを見せろと言われても無理よ。いきなりだが喜四郎が手にしたモノを、理紗の鼻先へ突きつけた。

亀頭を自分の濡れ穴に宛がう

心配ないぞ、理紗先生。ちゃんと、ぼくが用意してある。な、なんなの、これは?理紗がはじめて目にする、黒く、細長い棒だ。よく見れば、両端が亀頭の形を模してある。亜矢が自分に挿入するときに、やはりはじめて見たバイブレーターに似ていた。でも、両方に亀頭があるなんて、どういうことかしら?他の女たちがヒソヒソと言葉を交わしている。

汚辱にまみれたフェラをしながら

みんな、知っているんだわ。使ったことがあるのね。頭のいい理紗先生でも、使い方がわからないのか。ぼくは道具を使わないほうだからな。これは双頭バイブと言って、女同士で使うものさ。もうわかるだろう。まさか!その通り。理紗先生が自分の膣に挿して、泉美くんを犯すんだ。そ、そんなこと、わたしにできるわけがないわ!またも喜四郎の蛙顔に、潜んでいた凶暴性が浮き上がった。

誓います……わたしは先生の奴隷です
誓います……わたしは先生の奴隷です

子宮に注ぎ込まれるのだ

今回はそれだけではすまない。升成をはじめ、まわりの男たちの顔にも、似た色が濃く現れる。逆に女たちがそろって美貌を引きつらせ、恐怖に身体を縮こまらせた。亜矢さんたち全員が、やっぱりわたしと同じ戦慄を味わわされているのね…でも、わたしひとりだけのことならいいけれど…わたしの手で泉美さんに恥をかかせるなんて、できないわ。まだ躊躇する理紗の横で、泉美が立ち上がり、ワンピースの背中のファスナーを自分で下ろした。意を決した顔で、てきぱきと服を脱いでいく。